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【米国株投資成績】2018年12月末 マイポートフォリオ VS S&P500(年率換算+10.75%)勝った勝ったS&P500に勝った

投資成績(対S&P500)
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四半期毎にチェックしている、マイポートフォリオ VS S&P500。

2018Q4が終わったので振り返ってみます。今回も前回同様可変レバレッジドポートフォリオを含む全体のパフォーマンスと可変レバレッジドポートフォリオ単体の2本立てです。

前回の記事はこちらです。

マイポートフォリオ VS S&P500 2018Q4

いつものとおり、USA版のモーニングスターのPortfolio Managerというツールを使って比較をしています。ここで言うマイポートフォリオとは、可変レバレッジドポートフォリオも含めた全ての銘柄を指しています。

このツールは配当金が無税で自動的に同銘柄の再投資されるため、実際のリターンとは異なります。

下図は直近12ヶ月の成績です(実際には2019年1月4日までの一年間のデータ)。

緑色が私のリターンを、薄い線がS&P500のリターンを表しています。

マイナスリターンではあるものの、S&P500をアウトパフォームしています。

続いて各期毎のパフォーマンスです。

2018Q4(直近3ヶ月)

  • 大佐PF  ▲9.51%
  • S&P500 ▲13.75%

2015年12月設定来(年率換算)

  • 大佐PF   +10.75%
  • S&P500 +9.04%

YTD(年初来)は2019年1月からのデータになっていますので、割愛します。

それにしても、2018年後半の米国株市場がグダグダだった割には、そこそこの成績ですね。

可変レバレッジドポートフォリオ VS S&P500  2018Q4

続いて可変レバレッジドポートフォリオの成績です。

このポートフォリオは2018年6月に設定していますので、ちょうど半年経ったことになります。

一時期TMFが絶不調だっため、大きく資産額を毀損していたのですが、つい最近の急落相場にTMFがしっかりと機能したようです。

S&P500とほとんど遜色ない成績です。

続いて各期及び各銘柄ごとのパフォーマンスです。

2018Q4(直近3ヶ月)

  • レバPF  ▲13.61%
  • S&P500 ▲13.75%

2018年06月設定来(年率換算)

  • レバPF  ▲10.84%
  • S&P500 ▲8.69%


ブル3倍のSPXL が激下がりなのは当然なのですが、債券ブル3倍のTMFとBNDが仕事をしています。

まとめ

以前にも書きましたが、S&P500をアウトパフォームしている要因は、マスターカード【MA】とマコーミック【MKC】の成績が良いからですね。

それも、ほんのひと時で今年は地獄を見られるような気がします。

Go For Broke!

コメント

  1. くうねる より:

    今年もよろしくお願いします!

    「このツールは配当金が無税で自動的に同銘柄の再投資されるため、実際のリターンとは異なります。」とありますが、そうとは限らない認識です。

    “Your Transactions”でDRIPするかは選べます。(一番右のMマーク)
    DRIPしない場合は、CASHに配当金額が加算されます。
    ただ、「無税」にはなっちゃいますね。

    私も注記するようにします。ありがとうございますた。

  2. colonel_pyon より:

    こちらこそ、今年もよろしくおねがいします。
    あ、確かにそうですね。

    実はCASHに配当金額が加算されると追加投資資金との兼ね合いがどうなるのか、良くわからないので、そのままDRIPさせてました笑

    今後も面倒くさいので、そのままでいきます笑

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