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IBMへの投資をためらうたった1つの理由

バフェット銘柄としても名高いIBM。しかし、それでも私はIBMへの投資をためらってしまいます。

高校生でも聞いたことのあるIBM。しかもバフェット銘柄。創業も古く、IT企業としては重厚感のある銘柄です。
たしかに、近年は収益が冴えませんが、配当利回りは3.59%もあり、連続増配年も21年と安定感はあります。

事業がわからない

なぜIBMへの投資をためらうのか。それはどんな事業を行っているのか理解できないからです。
基本方針の戦術にも書いているとおり、自分では理解できない事業を実施している企業へは投資できません。
おいおい、何を言っているんだ?と思われるかもしれませんが、大学で土木や建築を学んだ人間にとって、ITソリューションは全く生理的に受け付けません(笑)。
電気電子、情報と言った目に見えない技術を理解できる人間は、私にとって全知全能の神の如き存在。
IBMでもハードウェアは、HPやウィキペディアを見ればなんとなく理解できるのですが、ソフトウェア関係は全く無理です。
例えば、IBMのHPにはこんな事業紹介があります。

IBM Watson Internet of Things Platformは、モノのインターネット(IoT)デバイスからの価値創出をシンプルにする、クラウド・ベースのフルマネージド・サービスです。このサービスには、デバイスの登録、接続、制御、そしてIoTから得られたデータの迅速な視覚化と保管の機能が用意されています。
IBM Bluemixプラットフォームと組み合わせることで、IBM Watson Internet of Things Platformは、単純でありながら強力な、アプリケーションによるデバイスとデータへのアクセスを実現します。お客様は分析アプリケーション、視覚化ダッシュボード、モバイル・アプリ、さらにはアプリケーションをスピーディーに作成することができます。これらによって、お客様のバックエンド・エンタープライズ・システムにIoTデータが送り込まれ、そこから新しいビジネス・モデルや洞察を生み出すことができます。

当社のIoTは凄いよ!というところまではなんとなくわかりますが、それ以上は日本語で書いてくれ、という感想しか出ません。

まとめ

「バックエンド・エンタープライズ・システム」なんてルー大柴のようなことを言われても、訳がわかりません。
IBMの業績が上向こうが、配当利回りが上昇しようが、今後もIBMへの投資を行う可能性はほとんどないと思います(汗)。

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