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【VHT】バンガード米国ヘルスケアセクターETFを10株購入 苦手なセクターはセクターETFで対応する

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ダーツで決めました、というのは冗談ですが当たらずといえども遠からずですね。

バンガード米国ヘルスケアセクターETF【VHT】を10株購入

バンガード米国ヘルスケアセクターETF【VHT】を158.30ドル/株で10株購入(SBI証券のNISA枠の海外ETFは手数料無料)。

前回の分配金で計算すると、分配金利回りは1.43%。一年間の受取分配金額は2.268ドル/株×10株=22.68ドル(税引前)となります。

これにより、2018年のNISA枠は残り75万円となりました。

また、米国株保有銘柄のページを更新しております。

購入理由はヘルスケアが苦手だから

ヘルスケアセクターは、生活必需品セクターと並んで私のポートフォリオの主軸にしたいんですよ。

ですが、如何せんヘルスケアセクターが苦手なんです。

高校時代も化学が嫌いで、生物に至っては履修すらしていません。

物理は好きなんですけどね。

したがって、アニュアルレポートなんか読んでも一つも頭に入らないんですよ。

オンコロジーって、「おんこの木」か「恩顧な爺さん」なの?美味しいの?レベルです。

ということで、分からないものはセクターETFで対応しようという発想に落ち着いたわけですよ。

ヘルスケアセクターはあと2銘柄程度欲しい

ヘルスケアセクターは、ジョンソン・アンド・ジョンソン【JNJ】とVHTは既に購入済みと。

残り2銘柄程度をポートフォリオに加えようと思っていますが、アボットラボラトリーズ【ABT】、メルク【MRK】、ファイザー【PFE】辺りでお茶を濁そうかと思っています。

まぁ、無理して買わなくてもVHT一本でも充分だと感じていますが。

設定来のリターンをIVVと比較

ここでVHTの設定来のリターンについて、S&P500ETFのIVVと比較しましょう。

2004年2月以降のリターンは、

  • IVV +141.25%
  • VHT +215.93%

と、VHTの圧勝ですね。リーマンショックを挟んでいますから、こんな感じでしょう。

なお、ここ半年では、IVVの方がリターンが上回っています。

まとめ

皆さんも、苦手なセクターと得意なセクターがあると思います。

私のように、苦手なセクターは個別株に拘らず、思い切ってセクターETFで対応するのもアリだと思いますよ。

Go For Broke!

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億り人を目指すサラリーマン日記 -Investment Strategy:US Stock×iDeCo-

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