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マーケットと人の時間軸は大きく違う

米国株哲学
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本格的に投資を始めて3年しか経っていないので偉そうなことも言えないのですが、ツイッターやニュースを見るたびにマーケットと人の時間軸は大きく違うなぁと感じます。

人ってどうしても近視眼的に物事を捉えがちですよね。それも当たり前で、普段の生活でも今日の夕飯は何にしようかなとか、明日の仕事はこれこれこんな順番で片付けようとか、せいぜい一週間程度先の未来しか想像しません。

一年後のことを考えるのは、せいぜい仕事ぐらいでしょうか。

徳川家康や織田信長、豊臣秀吉、西洋ではアウグストゥスといった人が偉人たらしめる理由は、向こう数十年、数百年というスパンで物事を捉えられる能力を持っているからでしょう。まさに稀代の戦略家ですね。

で、投資も同じなのではないかと。

投資家のほとんどが日々のニュースに右往左往して、売っては買い、買っては売る。

しかし、マーケットのほとんどの期間はダラダラと上がったり下がったりするボックス相場であって、真に秩序が変わるのは10年に一回あるかないかです。

債券に至っては、数十年というスパンでトレンドが変わります。

それを考えると、日々のニュースなどまさにノイズでしかないように感じます。

インターネットを介して色々な人の投資に関する意見を見聞きしますが、投資で結果を出せる人や地頭の良い人の特徴って、やはりマーケットと人の時間軸の違いを意識出来ていることなんだと思います。

発作的に売り買いをするのではなく、じっくり待てる人。それでいて物事が変化したときに大胆な行動を取れる人。こんな人が大きく資産を形成出来るのだと思います。

今日はとりとめのない話ですが、こんなところです。

Go For Broke!

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