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【米国株】公益事業セクターへの投資はしないと思います・・・多分

昨日クソ真面目な記事を投稿してしまい、体調不良気味のぴょんきち大佐です。

皆さんも食傷気味ではないですか?

やっぱりね~、弊ブログは駄記事を載せてナンボですよ。

仕事で難解な文書を精読している皆さんに、一服の清涼剤を。そんな感じの内容をお届けしないと(下図は清涼剤のイメージです)。

閑話休題。

お気に入りのセクター

皆さんは、どのセクターがお気に入りですか?

私はリターンが良く、身近な存在であり、事業内容も良く理解できることから「生活必需品(Consumer Staples)」と「一般消費財(Consumer Discretionary)」が好きですね。

あとはリターンの良い「ヘルスケア(Health Care)」なんかも好きです。

一方で食指の動かないセクターと言えば、「公益事業(Utilities)」ですね。

セクターを購入基準にしているわけではないのですが、結果的にそんな印象を持っています。

公益事業セクターへの投資を躊躇う理由

下の表は、S&P500の1957~2003年のセクター別利回りを表しています。

公益事業セクターの利回りは9.52%と、下から2番目のパフォーマンスです。

次に直近10年分の公益事業セクターETFであるVPUとS&P500に連動したETFであるIVVの利回り比較です。

こちらも、IVVが+59.57%なのに対し、VPUが+29.53%となっています。

しかも、ディフェンシブなセクターかと思いきや、リーマンショック時は結構な下げ相場に直面しています。

つまるところ、パッとしないんですよね。

公益事業セクターは、電力や水道など、無くてはならないサービスを提供しておりますが、市場が期待する程には収益を上げていないのが実態なのでしょう。

ジェレミー・シーゲル先生がおっしゃるところの「期待収益と実収益の差が大きいほど高いリターンをもたらす」という点で、その期待に答えていないものと思います。

規制緩和で独占状態が維持できなくなったのもあるのでしょうが、労使ともに生ぬるい状態に浸りきっているのではないかと、超勝手に推測しています。

あとは何でしょうかね。なんかこう、直感が働かないというか、システム1すら稼働しないんですよね。

まとめ

ん?公益事業セクターは債券代わりに買っているんだよ!って?

SOは配当利回り4.64%ですね・・・

聞こえる・・・

否、これは囁き声だ。

そう、サザン・カンパニーが俺にもっと輝けと囁いている

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