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個人投資家最大の強みは「何もしない」という選択肢を取れること

今の鉄火場はドイツ銀行です。鉄は熱いうちに打て、とはよく言ったもので、メルケルもドイツ銀行をカンカンに熱して、トンカチで叩いているようです。

さすが、神聖ローマ帝国をその前身に頂くドイツであります。メルケルも神聖っぽく、ローマ風に、帝国的な威厳を持ってユダヤの資本家に接しなければならないのです。
また、ここ数ヶ月来、私の第6感がきな臭さを敏感に感じ取っております。

以上のことが杞憂に終わることを祈っておりますが、もしこのようなことが本当に起きたら、むしろ個人投資家にとっては最大のチャンスではないでしょうか?

生業と片手間

機関投資家は、常に株の売買を行っています。なぜならそれが生業だから。秀才の集まるオフィスにいて株の売買もせず、銘柄分析だけに講じ、名だたる企業の重役と会食ばかりしていては、即刻クビでしょう。
つまり、どんな下げ相場で、みんなが恐慌を来していても、機関投資家は機械的なロスカットを含めて、株の売買を行わざるをえません。
それに対して個人投資家には、「何もしない」という大変素晴らしい選択肢があります。無論、恐慌を来して持ち株を投げ売れば大損となりますが。
下げ相場の反転のタイミングは誰にもわかりませんが、個人投資家は適度に資産を分散させていれば、アホールドして嵐が過ぎ去るのを待つことができます。さらに、下落相場の最中はバーゲンセール状態です。
まさに下げ相場こそ、個人投資家にとって千載一遇の好機です。
早く暴落がこないかと思う今日このごろです。

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