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すぐそばまでデカイ波が来ている【波乱が起きる予感】

2008年のリーマンショックは、何の予兆もなく突然やってきたわけではありません。金融危機が発生する前から、住宅ローンの焦げ付きがヤバイ段階に来ていると度々ニュースになっていました。

あの当時は株式投資もやっておらず、せっせと結婚式の費用を貯めていたので、他人事のように「そろそろヤバイのくるかなぁ~」と思っていたのを鮮明に覚えています。
で、今あの当時と同じような感覚を持っています。具体的にこれが原因だ、といえるファクターを持っていはいないのですが、様々なニュースを感覚的に捉えるとそう感じるものがあるのです。いわば私のアートの部分です。
私の第6感を無理矢理にリスト化すると次のとおりです。

  • ドイツ銀行の破綻リスク
  • 中国の不良債権処理の失敗
  • 米国の利上げ
  • 難民流入に伴う極右政権誕生によるヨーロッパの不安定化

この中でも、特にドイツ銀行が非常にきな臭くなっているように感じています。今後ECBのドラギ総裁の活字をテレビで頻繁に見ることになりそうな予感がします。
もちろん庶民のたわごとですので、信用ならない話しではありますが、皆さんいかがお考えでしょうか。

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