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【米国株】トランプ当選後 5営業日間のセクター別騰落状況を確認

トランプ当選後5営業日間の米国株セクター別騰落状況を確認。

S&P500はプラス1.53%。サプライズ当選にも関わらず、当選後のスピーチがまともだったことや、政策への期待から暴落はしませんでした。
セクター別では FinancialsServicesや Financialsなどの金融セクターがプラス11%。一方、Consumer Staples(生活必需品)セクター がマイナス3.87%、Utilities(公益事業)セクターがマイナス5.72%となっております。
トランプの政策がインフレ指向であるため、金融株や公共事業で恩恵を受ける企業群が伸張する一方、高配当銘柄が多い生活必需品株や公益事業株が割りを食った状況となっております。

今後について

これからも高配当銘柄は下落するかもしれません。逆に言えば、お求めやすい価格となり、配当利回りもさらに上がるため、高配当銘柄でポートフォリオを組んでいる人にとっては、長いトンネルの向こうに明るい未来が待っている、と思います・・・
目下気がかりなのは為替相場ですよねぇ~。

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