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サラリーマンにとって、配当金は「お金」と「時間」を得られる最強のツールだ!

政府では、働き方改革の名のもとに、副業を解禁する方向で検討を進めています。

しかし、多くの会社は未だに副業を禁止しており、今後もしばらくはその傾向が続くと思います。

したがって、サラリーマンが手っ取り早く収入を増やそうとするのなら、残業することが最適解となります。

しかし、残業という方法には、次のようなデメリットがあります。

  • 生活残業とみなされ、勤務評定が下がる
  • ある日突然残業が禁止されるか、残業時間に上限が設けられる
  • 時間が無くなる

この中でも大きいのは、時間が無くなることではないでしょうか?

一日2時間の残業でも、貴重な時間を仕事(会社でインターネットを見ていても)に取られるわけで、大変大きな負担となっているはずです。

まさに生活の質を犠牲にして収入を得ているわけです。

配当金を得て実感すること

そんなことを徒然なるままに考えていると、配当金は「お金」のみならず、「時間」も得られる最強の方法だということに気付かされます。

私の米国株投資額は日本円で160万円ほどしかありません。

それでも今年一年間に受け取れる配当金額は税引き後400ドル。日本円(113円/ドル)に換算すれば45,200円にもなります。

よく考えて下さい。

それだけの収入を得るには何時間残業すればいいのかを。

私の残業単価は2,332円です。

つまり、19時間(45,200円÷2,332円)もの時間を得ることに等しいのです。

それだけの時間があれば、数冊は本を読めます。

一石三鳥

配当金が不労所得である、とは実に的確な表現だと思います。

配当金を得ているサラリーマンにとっては、残業することが金銭的なインセンティブにはなりません。したがって、生活残業をする必要もなく、さっさと定時で帰れることになります。

まともな会社であれば、仕事を効率化して残業しない従業員の評価は高いはずです。

つまり、サラリーマンが配当金を得ることは、「お金」と「時間」のみならず、「勤務評定の向上」にもつながることになり、まさに一石三鳥なわけです。

まとめ

生活残業をしている同僚を見るにつけ、まだ残業で消耗しているの?

最近ではそんな感慨すら持てるようになりました。

これからも配当金を再投資して、雪だるま式に配当金を増やしていこう。

受取配当金を帳簿につける度にそう思うわけであります。

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