スポンサーリンク

後悔した買い物を「将来価値」に換算すると余計に後悔できる

先日、ビジネス用の羊革グローブを買いました。ええ、色はもちろんワインレッドです。
で、後日濃紺色のスーツ用コートを着て、併せてグローブをはめてみたわけですよ。
・・・当然似合わないわけですよ。
つまり、完全に余計な出費だったわけです。
購入した金額ですか?
22,680円です。結構高額です。
そこで、今回はこの失った22,680円について、じっくり考えてみました。

将来価値で換算してみた

確かに、現時点では22,680円の損失です。
しかし、この額は完全に余計な出費であり、仮にこの額を米国株に投資した場合、潜在的に失ったお金はもっと多いハズ。
そんなわけで、22,680円を年利回り10%の米国株に投資したシュミレーションを行いました。その結果が、次の表です。

価値(円) 年数(年目) 年齢(歳)
22,260 1 37
24,486 2 38
26,935 3 39
29,628 4 40
32,591 5 41
35,850 6 42
39,435 7 43
43,378 8 44
47,716 9 45
52,488 10 46
57,737 11 47
63,510 12 48
69,861 13 49
76,848 14 50
84,532 15 51
92,986 16 52
102,284 17 53
112,513 18 54
123,764 19 55
136,140 20 56
149,754 21 57
164,730 22 58
181,203 23 59
199,323 24 60
219,255 25 61
241,181 26 62
265,299 27 63
291,828 28 64
321,011 29 65

なんと、自分が65歳になる29年間運用した場合321,011円にもなっていました。
つまり、将来価値という視点では、321,011円をドブに捨てていたのです。

まとめ

誰しも、買い物で後悔したことが一度や2度はあるはずです。
そんなときには、浪費したお金を「将来価値」に換算してみましょう。
後悔とともに、節約しよう!という気持ちになるかもしれません・・・

スポンサーリンク

フォローする