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職場で米国株に投資していると言ったら隠れキリシタン扱いされた件

昨日、職場でうっかり自分が米国株に投資していることを話してしまいました。同僚には、「あ、この人キリシタンだ!」と江戸時代さながらに白い目で冷笑されたわけです。

他人にどう思われようが構いませんが、株に対するアレルギー反応が強いことにちょっと驚きました。
色々と言われたわけですが、いちいち反論しても埒が明かないだろうと思い、黙って聞いておりました。

下記は脳内反論です。

Q:なんで米国株なの?怖くないの?日本株の方がいいんじゃない?
A:日本株はボラティリティが高すぎてそっちの方が怖いです。平気で減配するし、信用できません。
Q:円高だけど大丈夫?
A:むしろどんどん円高になって欲しいです。円高で資産の時価総額は減りますが、より多くの株を購入できるので大歓迎。

Q:株ってリスク高いじゃん。価値が半減とかするんでしょ?
A:そのとおりですね。ただし、価値が半減したらバーゲンセールでいっぱい株買えますね。

Q:デフレだし、預金した方がいいんじゃない?
A:未来永劫デフレなわけじゃないし、インフレ率の方が足早ですよね。むしろ預金だけの資産配分ってめちゃくちゃリスク高いと思うけど。

Q:配当利回り3%もあるの?いいね!配当金で美味しいもの食べられるね!
A:美味しいもの食べたら再投資できないね!!

Q:米国株にいくら突っ込んでるの?え、そんなに突っ込んでるんだ!その金があれば、自分ならレクサスの頭金にするのに!
A:レクサスも軽も10年後には鉄くずでスクラップだね!

Q:米国株はよくわからないけど、意識高いんだね!
A:褒めてもらって嬉しいよ!レクサス買ったら運転させてね!

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