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アマゾンなど米3社がヘルスケア事業へ参入 医療保険関連株が続落ー素人は個別株よりETFですねー

久々に米国株市場が下落しました。

ダウ工業株30種平均は前日比362ドル59セント(1.4%)安の2万6076ドル89セント。

下げ幅は2017年5月17日以来8カ月ぶりの大きさとなっています。

医療保険関連株が続落

相場の重荷になったのが、医療保険関連株です。

アマゾン【AMZN】JPモルガン【JPM】、バークシャー・ハザウェイ【BRK.A,B】の3社が米国で働く従業員を対象にヘルスケアサービスを手がける新たな会社を設立すると発表。

これにより、メットライフ【MET】は9%安、ユナイテッドヘルス【UNH】は4%安となっています。

新会社の事業の具体性が不明なため何とも言えませんが、米国の医療保険制度が滅茶苦茶なのは周知の事実。

ここを改革しようという意気込みなのでしょう。

個別株よりもETFなんでしょうね

それにしても、アマゾンが医療保険事業にまで食い込んでくると予想出来た人がいるでしょうか?ましてやバフェット爺さんとタッグを組むなんて・・・

恐ろしすぎます。

実は、ヘルスケアセクターについては、医薬品メーカーだけではなく医療保険も、ということでユナイテッドヘルスもウォッチリストに登録していました。

ですが、【VHT】バンガード米国ヘルスケアセクターETFを10株購入 苦手なセクターはセクターETFで対応するのとおり、ヘルスケアセクターはチンプンカンプンなので、セクターETFで対応することにしました。

結果、VHTも株価は下落したものの、前日比2%程度の下げで済んでいます。

今日のようなニュースを見るにつけ、何がその銘柄のリスクになるのか?なんて予想出来ないことが分かります。

素人は大人しくETFを買っておけ、というところが正解なんでしょうね、きっと。

Go For Broke!

それでも私は個別株投資を止めませんけどw
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