スポンサーリンク

「売らない」という縛りプレイを実践している私が、今回の下落相場で感じたこと

米国株哲学
スポンサーリンク

米国株は、リーマンショック以来、久々の下落相場でしたね。

S&P500は2月1,2日の二日間で2,821.98ポイントから2,648.94ポイントまで下落しました。

下落率にして6%そこそこですので、暴落にはほど遠いちょっとした調整でしたが、新参投資家の自分にとっては、初めて下落相場に遭遇したことになります。

今日は、今回の下落相場に遭遇して感じたことをつらつらと書きます。要はチラ裏な話し。

売らないという縛りプレイ 制約と誓約

リバランスは別にして、私は金融資産を60歳到達時まで絶対に売却しない、と基本方針に明記しています。

これは文字通り、A株を売却してB株を購入する、などということも禁止しています。

つまり、買った株は会社が倒産するまでアホールドする、ということです。

これが一般的な投資哲学に照らして正しいのか間違いなのかは分かりません。しかし、そう決めた以上は、テコでも動きません。

いわば、ハンターハンターの「制約」「誓約」みたいなもんです。

で、これを踏まえた上での今回の下落相場です。

ワクワクした

結論から言えば、ワクワクしました。

台風が自分の住む場所に来るような、そんな不謹慎ながらもワクワクした感覚です。

目星をつけている会社の株が下がってくれるので、素直に嬉しかったですね。

もちろん自分のポートフォリオも毀損しますが、売却しないと決めている以上、それについてワーワー言ったところでどうにもなりません。

22年後の60歳時点で、投資している会社どうなっているかが重要であって、今日明日の株価がどうなろうが大した問題ではありません。

株価よりも、その会社の事業が傾いたり、技術革新でその会社自体が不要になるようなニュースの方が、血の気が引くんだと思います。

売らないという縛りプレイは精神衛生上は好ましい

ということで、売らないという縛りプレイは下落相場時において、精神衛生上は好ましいという観察結果を得ることが出来ました。

それでは機動力がゼロでは?という声も聞こえそうですが、機動力はキャッシュの量を調整することにより、確保したいと考えております。

以上、チラ裏な話しでした。

Go For Broke!

コメント