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米国株投資を開始してちょうど2年。過去2年を振り返って投資の感想をまとめてみた。

米国株哲学
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米国株投資を開始したのが2年前のこの時期でした。

今日は簡単に自分の米国株投資を振り返り、投資に関する雑感をまとめます。

ひたすら上がり続けた米国株

私が投資してから2年間、米国株はひたすら上がり続けました。

下の図は、2015年12月24日から2017年12月22日までのS&P500のチャートです。

2015年12月24日時点でS&P500は2,005.55ポイント。それが2017年12月22日には2,683.34ポイントまで上昇しています。

実に33.8%の上昇率です。

調整らしい調整と言えば、2016年1月に10%ほど下落しただけですね。それ以後はひたすら上がり続けた、という印象です。

ちなみに私のポートフォリオも概ねS&P500と同程度のパフォーマンスとなっています(詳細は後日記事にします)。

投資の知識が増えると小細工をしたくなる

米国株投資を開始した時期は、今振り返ってみても超絶ド素人の域でした。外国税額控除などと言った基本的な知識も曖昧だったように思います。

それ以後、多少なりとも投資に関する知識は本などを読んで吸収したつもりですが、それでも超絶ド素人に毛の生えた程度の知識しかありません。

それでも変に知恵をつけると、人間って何かやりたくなるんですよね。

配当こそがリターンの源泉だ!!なんて言葉も、ちょっと知恵つけると斜に構えて読んでみたり。

ありきたりの大型株よりも、マニアックな銘柄を発掘しようとしてみたり。

どう考えても上がり過ぎな米国株への投資を休憩してみようかと思ったり。

投資もそうですが、何事も下手に小細工を仕掛けるとロクな事になりません。

むしろ、こんな時こそズボラに愚直に基本方針に則って淡々と投資を続けた方が良い結果を生むのだと思います。

まぁ、投資のセンスがあるなら機敏に動くんですけどね。6歳の娘にガチでオセロに負ける自分なので、ダメですわ。

配当金をエクセルに落とし込む瞬間が最高に幸せなんだ

何度か書いてますが、投資をやっていて楽しいなと思うのは、配当金をエクセルに落とし込む瞬間です。

自分で挽いたコーヒー豆をじっくりドリップする、あの瞬間にも似た何とも言えない味わい深さがあります。

配当金には税金がかかるんだから、そんなアホな投資をするぐらいなら無配当株か無分配のファンドを買えよ情弱乙、という声も聞こえてきます。

うるさい!!オイラはこれが大好きだから有配当の個別株投資をしているんだ。

人生にはこれぐらいの余裕を持たないと。

自分にとって配当金とは、エイジングレディとのシエスタのようなものなんです。

これ無しには投資は出来ません。

これからも楽しみながら米国株投資を続ける

未だ暴落相場やダラダラ下がり続ける悪夢のような相場を経験していませんが、どんな時にも多くの企業は配当を出します(減配や無配転落もありますが)。

それを心の糧に、これからも私は楽しみながら米国株投資を続けていきます。

Go For Broke!

おお、いいぞ!!

う~ん、このw

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