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米国株が高すぎるなら売却するなり空売りすればいいじゃない

米国株哲学
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久しぶりの更新です。

更新をしばらくサボっていたのは、天才作曲家が突然ネタ切れを起こしたような感じで、ブログネタが思いつかなくなったからです。

今日はそのネタが久しぶりに浮かんだわけです。

米国株は高すぎる

まぁ、経済ネタを取り扱う媒体であれば、米国株は割高だという論調を毎日見かけますよね。

ゼロヘッジさんなんて、万年唱えております。

で、こんな記事が掲載されるわけでございます。

「米国株は高すぎる」と言える「3つの理由」 | 市場観測
「遠すぎた橋」という、米英両国合作の映画をご存じだろうか。公開が1977年なので、筆者のような「おっさん世代」以上でないと知らないとは思うが、ロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、マイケル・ケイ…

記事の要旨としては、金利が低いことや連邦法人税の減税を加味しても、PERが18倍というのは高すぎる。米10年債利回りも2.65%辺りまで上昇しているので、債券に資金が還流してくるのはないか?的な内容です。

そんな気もしますし、しかし素人の私がそんな気がするんだから、違うんじゃねーか的な気もします。

割高なら売却するなり空売りすればいい

いつも思うのですが、割高だと判断しているのであれば株を売却して現金量を増やすなり、確信を持って米国株高すぎィィ!!と思っているのなら空売りすればいいんですよね。

それが出来ないなら、ウダウダとこの相場に乗っかるしかありませんよね~。

というか、ここで機動力を発揮出来ないから、ベンチマークをアウトパフォーム出来ないんでしょうね。

なんだか締まりのない話しでしたが、今日はこの辺りで失礼します。

Go For Broke!

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