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米国会社四季報を読む時に注意したいこと

米国会社四季報が出ましたね。

前回号は買ったのですが、今回は購入しません。

理由は単純に高いからです(笑)。

それと、購入したい銘柄は大体頭の中で整理されているのも理由の一つですね。

で、米国株投資家の皆さんの中には、今回初めて米国会社四季報を読む人もいると思いますが、読む上で一つ注意したいことがあります。

銘柄を発掘した気になる

ズバリ、これですよ(笑)。

私も前回号を読んだときには、「お、こんな銘柄もあるんだ!!やべっ!!発掘したオイラ、天才かも!!」なんて少し思っちゃいました。

「ふむふむ、株価が◯◯$で、配当利回りが◯◯%か。お、PERは◯◯倍やんけ!!お買い得!!」なんてね。

でもね・・・

発掘されたのは銘柄ではなく、鴨が葱を背負っている自分なんです。

それは言い過ぎとしても、米国会社四季報に掲載されている会社の多くは、S&P500採用銘柄で、いわゆる大型株です。

今さら、発掘もクソもありません。発掘どころか、自分の墓穴を掘っているのかもしれません。

ましてや、絶好調な米国株式相場ですから、それなりの配当利回りがあるのも、それなりの理由があってのこと。

それを踏まえた上で読むには面白い

だからと言って、この本を読むのがダメではありません。

むしろ、米国を代表する企業が、基本的な情報と共に網羅的に掲載されていますので、非常に勉強になります。「はっは~、こんな銘柄もあるんだ~」的なね。

しかも、今号はETFの情報がかなり充実していますし、タメになることは間違いありません。

が、これをもって俺の銘柄選びは天才だ!!と錯覚しないようにしましょう。

全ては織り込み済みです。

Go For Broke!

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