スポンサーリンク

今さらながら「保有銘柄数どうすればいいんだ問題」が勃発したので基本方針を改定します

基本方針では、「個別米国株は、管理できる範囲でリスク分散を行うため、5社から10社程度に抑える。」なんて書いています。

・・・

これ少なすぎねぇ!?

やっぱり、少ないよねぇ。

そもそも、月に一回エクセルに銘柄毎のデータを記録するだけだから、保有銘柄が増えても全然管理出来ちゃうんですよ。しかも、エクセルに記録するのも単なる趣味だし。

20銘柄まではリスクが急減

そんな事を考えていたら、ヒロさんのブログに素敵な記事を発見。

日本でもインデックス投資という投資手法がだいぶ広まってきたと感じています。 私の周りでも、NISA口座でインデックスファンドを積立投資している方は数名います。 インデックス投資は、ハリー・マーコウィッツとウィリアム・シャープという2名の経済学者が確立した現代ポートフォリオ理論によってその有効性が証明されている

ついでに画像も拝借しちゃいましょう。

難しいことは良く分かりませんが、要は20銘柄も分散すれば、充分リスクは低減出来るよってことでファイナルアンサーですね。

基本方針を改定します

ということで、基本方針を改定します(改定日:2017年9月1日)。

保有銘柄数を変更

「個別米国株は、管理できる範囲でリスク分散を行うため、5社から10社程度に抑える。」を「個別米国株は、管理できる範囲でリスク分散を行うため、20社以内とする。」へ変更します。

セクター割合

この際だから、「個別米国株のセクター割合は考慮しない」という方針も変更します。

・・・なぜ、こんなアホな方針を策定したのか、2年前の私を罵倒したい。

ということで、こちらは「個別米国株のセクター割合は特定のセクターに偏らないよう、適宜分散させる」へ変更します。

とは言っても生活必需品セクターが主力ですが。

これはあくまでも、銘柄選定の際にセクター割合も考慮します、ぐらいの緩い方針です。

まとめ

基本方針をコロコロ変えるのは良くないけど、2年も経ったし多少はね?

こうやって、どんどんクソダサい投資家になるんだよなぁ(;´Д`)y─┛~~

Go for broke!

スポンサーリンク

フォローする