スポンサーリンク

果報は気絶して待て

米国株投資も近年売買手数料が安くなっていますし、ブログやらブルームバーグやらWSJ等でも簡単に情報が手に入る時代です。

つまり、投資の敷居が非常に低くなっているわけです。

情報が多いのも困り物

しかし、この状況がメリットばかりとも言えないですよね。

何せ、要らん情報が嫌でも目に入ってきますし、そもそもその情報の真偽の程も定かではありません。

また、売買手数料の低下により、周りの情報に振り回されて、ついつい派手な売買をしてしまい勝ちです。

大体、マスコミで取り上げられる企業のニュースは、悲観的で売ってしまいたくなるような情報ばかりです。

まぁ、バロンズで推奨銘柄10選みたいな、しょうもない記事がたまに特集されたりもしますが。

市場は出し抜けない

米国株投資をされている方は、多くの人がバイ・アンド・ホールドだと思います。デイトレとかスイングをしている人は稀でしょう。

私もバイ・アンド・ホールドです。

ところが、先に述べたように情報が洪水のように自分に押し寄せてきますから、その時々の判断で売ったり買ったりしたくなるのが人情です。

でも、その情報の確度も怪しいですし、自分の所に届いた時にはかなり鮮度が落ちているはずです。

市場を出し抜こう、なんて思っても火傷をするだけです。

だから気絶するのです

したがって、しょーもないニュースやブログを読むと誤った判断をしてしまいます。

そんな時はコーヒーを淹れて、人生を豊かにする教養本でも読んでおくのが得策です。

果報は気絶して待て。

そんな感じで、鈍感でいるぐらいが丁度良いでしょう。

最後に

もう読者の皆さんはお気づきですよね?

そう、米国株投資において読むべきブログは弊ブログだけ。

なにせ、非常に教養のある私が執筆している、奥深いブログですから。

Go For Broke!

追記:本日初めて、「約定」が「やくてい」ではなく、「やくじょう」であることを知りました
スポンサーリンク

フォローする