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大卒3年目24歳、手取り13万円台の若手職員に憤る管理職へ告ぐ【そんなに都合の良い話しがあるかい!!】

長女に「お父さんが小さい頃、大人になったらしたい仕事って何だったの?」と聞かれて、ひよこ鑑定士と答えたら、保育園中にその話しが広まっているぴょんきち大佐です。

本当は大工になりたかったのですが、子供の前で適当なことは言うものではない、と思う今日この頃です。

閑話休題。

今日は私の部下であるF君を全力で擁護する記事でございます。

ポンコツF君

私というポンコツ上司を頂く、部下のF君。

そのF君、自分では責任も取れない大事なことを心の中にしまいこんで、後でその事が露見してしまう、という絶対やってはいけないことを多々やらかします。

また、時間にもルーズで業者さんとのダブルブッキングも頻発し、段取りの悪さを見せつけてくれます。

その点を柔らかに、ガラスのハートを傷つけないよう、優しくアドバイスしている私ですが、一向に治る気配がございません。

要するに、F君は相当なポンコツなのであります。

非難する前に見直すことがあるだろう

最近、そんなポンコツF君への管理職からの風当たりが強いのです。

報連相が何よりも大事なんだぞ!と適当なことをのたまうならまだしも、しまいには、「採用した奴にも責任をとってもらう」などと、既に定年退職した管理職に責任を転嫁する、という愚行に走る始末。

そんな、手持ちのコマでなんとかする気持ちもない管理職へ言いたいことがあるのです。

それは、技術職で大卒3年目24歳、手取り13万円台という凄まじくクソな待遇で、技術力があり機転の利く若手職員を確保するなどという都合の良い話しはない、ということ。

そして、「10月にハローワークと大学に照会をかけて、4月から新卒を雇用する」という、売り手市場の現在において、新卒採用に漏れた残りカスの中からダイアモンドを発見しようとするな、ということです。

まとめ

給料を上げれば有能な人材を雇えるわけでもないですが、だからと言ってこのような条件で、スペシャルな新卒君が入社するわけでもありません。

仮にそんな有能な人物が入社しても、すぐに待遇の良い他社へ転職するでしょう。

これでは、リスクは取りたくないが、確実にリターンを手にしたいから、と金融機関の進める意味不明な投資信託を購入するどこかのおじさん達と同じ大差ありません。

そんなわけで、今日も私は生暖かい目でF君を見守るのであります。

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