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【サラリーマンへ告ぐ】有給休暇を消化し、労働生産性を向上させるべし!!

先日有給休暇を取得し、歯医者へ行って歯石取りという拷問で、寿命と歯石を1年分削り取られたぴょんきち大佐です。

30歳を過ぎたら、半年に一回は歯の定期検診を受診しましょう。歯肉は見た目年齢に大きく影響しますよ。

閑話休題。

社畜・・・じゃなかった。サラリーマンの皆さん、しっかりと有給休暇を消化してますか?

今日は有給休暇を取得して、労働生産性を向上させましょうね、というお話しです。

労働生産性とは?

そもそも労働生産性とは何でしょうか?

定義で言えば、労働生産性とは、労働者1人あたり、あるいは労働者1人1時間あたりの生産量や付加価値のことを言います。

まぁ、そんなことは皆さん知っていると思います。

平たく言えば、より少ない時間で、より多くの財やサービスを生産できるなら、労働生産性が高いよね、ってなことです。

日本の労働生産性の低さ

んじゃあ~日本の労働生産性が各国に比べるとどうなんだ?というのを図にしたのがこれです。

出典:労働生産性の国際比較2016年版-公益財団法人日本生産性本部

35ヶ国中22位と、予想通りの低さです。

この算出式は

労働生産性=GDP÷就業者数(または就業者数×労働時間)

という式で産出されます。

なので、高齢化率やその国の産業構成比率にも大きく影響を受けるので、色々とツッコミどころはあります。

しかし、必要性の薄い会議の連発や無駄な報連相など、実際にホワイトカラーとして現場で働いている私には、腑に落ちる結果です。

ちなみに、トランプ大統領は、社長をやっている時代、日本人との交渉を嫌ったそうです。なぜなら、日本人はやたら大人数で交渉のテーブルに着くので、恫喝(駆け引き)する気が引けたそうです。

あなたは居なくとも会社は回る

国から会社と個人へ視点を移しましょう。

会社全体で見れば、総利益を投入人員(従業員数×勤務時間数)で割ると、その会社の労働生産性(効率性)が露わになります。

しかし、ホワイトカラーのサラリーマンって、ミクロ(個人)の視点で見れば、労働生産性を測定しづらいですよね?

何をいつまでに、どの程度のクォリティで仕上げれば良いのかハッキリと決まっていませんし・・・

つまり、裁量権の無い末端のホワイトカラーが、分子の部分=生産量や付加価値を高めることはほとんどできません。

出来るのは、分母≒労働時間を少なくすることぐらいです。

そう、有給休暇を取得することが、個人の生産性を高め、ひいては自分の会社の生産性をも高める最短の方法なのです。

したがって、上司に遠慮することなく、ガンガン有給休暇を取得していいのです。

有給休暇を取得しようとして、部長や課長に嫌な顔をされたら、こう言ってやりましょう。

「私は私の愛する会社のために、有給休暇を取得し、少しでも会社の経営効率を高めたいのです。社長も一人一人が経営者だと思って行動して欲しいと常々おっしゃっています。私はその想いに応えたいのです!!!」と。

まとめ

忙しくて有給休暇が取れない??

いやいや、そんなことはないでしょう。

今も仕事のフリをして、会社のパソコンでこんな駄ブログ読んでいるんでしょう?

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