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2017年の勤務時間数と時給を計算してみた

2017年も残すところあと僅か。

2017年の総収入も判明し、今後休暇を取ったり残業をする予定もないので、今回は今年の勤務時間数と時給を計算します。

2017年の営業日数、残業、休暇日数

始めに2017年の営業日数、残業、休暇日数を整理します。

ということで下表は会社の営業日数と残業時間、私が取得した休暇日数(有給休暇+子の看護休暇+リフレッシュ休暇等)を月毎に一覧にまとめたものです。

 月 営業日数 残業 有給休暇 子の看護休暇 リフレッシュ休暇等 
1月 19日   2.5日     
2月 20日 6.0h 1.5日+3h    
3月 22日 2.0h 0.5日+3h    
4月 20日   2.0日 1.0日   
5月 20日   2.0日 1.0日   
6月 22日   1.5日+3h 1.0日   
7月 20日   1.0日+3h 1.0日   
8月 22日   0.5日+1h 1.0日  4.0日 
9月 20日 1.5h 1.0日+3h   1.0日 
10月 21日   0.5日+4h    
11月 20日   0.5日   2.0日 
12月 20日   1.5日+1h 1.0日  
合計 246日 9.5h 17.0日+5.5h 6.0日 7.0日 

※私の会社の営業日数は行政機関と全く同じです
※私の会社の一日の勤務時間数は7時間45分です

営業日数 246日

合計のとおり、会社の営業日数が246日ですね。一年が365日ですから、何も休暇を取得しなくても、119日は休むことになります。つまり、最低でも3日に一回は休んでいるんですね。

残業時間 9.5時間

続いて、残業時間が一年で9.5時間です。ほとんど残業していません。共働きなので当然残業はほとんどしませんね。

休暇日数 30日と5.5時間

続いて有給休暇は17日と5.5時間です。私の会社は有給休暇を1時間単位で取得することが可能です(7.75時間で1日と換算)。

子の看護休暇は6日でした。子どもが小さいうちは風邪を引いたり予防接種を受けたりと、結構この手の休暇を使います。

リフレッシュ休暇は7日でした。ほとんどの企業はお盆休みに有給休暇を消化する必要はありませんが、私の会社はお盆休みにこのリフレッシュ休暇を充てます。

ということで、3つの休暇制度合計で30日と5.5時間使いました。

勤務時間数 1,678時間

勤務日数は営業日数と残業時間の合計から休暇日数を差し引けばいいですね。

勤務日数=営業日数(246日)+残業時間(9.5時間)ー休暇日数(30日と5.5時間)

したがって勤務日数は216日と4.0時間となります。

そして、私の会社の一日の勤務時間数は7時間45分ですから、勤務時間数は1,678時間です。

時給 3,242円

最後に時給です。

私の2017年の額面の年収(交通費及び児童手当は含まず)を1,678時間で割ると・・・

時給3,242円となりました。

生産性を向上させるために会社を休む

私がなぜこれだけ休暇を取得するのか。

もうお分かりですよね?

そう、私は常に会社第一で仕事をしています。つまり、出来る限り少ない労働時間でより多くの財やサービスを生産しようとしているのです。

言い換えるならば、生産性を向上させるために敢えて会社を休んでいるわけです。

その努力の結晶が時給3,242円という、マクドナルドのアルバイト時給の3倍以上の高付加価値化を生み出しているのです。

決してサボりたいから会社を休むわけではないのです。

年収を逆算した人に告ぐ

ところで。

もしかして、時給から年収を逆算した人っていますか?

え、逆算したって?

あら、それは残念。

そんな下世話なことをする人にはこれをプレゼントします。

Go For Broke!

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