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会社へひたすら依存するのも、立派な生存戦略だ

弊ブログをご覧の若い人の中には、「会社になんか依存したくない!!」って考えている人もいると思います。私も20代の頃は、そんなことで悩んでいた時期もありました。

だけどね、35歳も過ぎれば大抵のサラリーマンなんか、大したスキルがあるわけでもなく、簡単に転職なんか出来なくなるのがオチです。

それに、家庭を持って住宅ローンをこしらえれば、さらに身動きが出来なくなること必死です。

少なくとも私はそうです。

なので、私はひたすらこの会社に依存してやろうと思いますし、転職なんてこれっぽっちも考えていません。

空いた時間で自分を高めるために、仕事に関係する書籍を読もうとも思いません。

空いた時間は、日々の家事労働の疲れを癒やすために何もしないか、或いは仕事とは全然関係のない本を読むことに費やしています。

でも、私はこれで正しいと思っています。

だってそうでしょ?今更ジダバタしたって、何かが変わるわけじゃないし、そもそも今際の際で「もっと仕事をしておけば良かった」と後悔する人なんていないんだから。

どこまていっても仕事は仕事。それ以上の意味はありません。

仕事を通じて何かを成し遂げる、なんていう人は100人に一人もいないのです。

それにね、会社へ依存するにも、それなりのスキルが求められるんです。

のらりくらりと事故案件をかわしつつ、それでいて目立たない程度に仕事はこなす。

その辺りの嗅覚とバランス感覚が必要なんです。

会社で観葉植物に水をやるのが唯一の仕事となっている、背中に哀愁を帯びた上司を蔑んでいるそこの貴方。その上司、実は相当なやり手なんですよ。

ロクに仕事もせず、周りに蔑まれても図太い神経で、ひたすら会社に依存して給与を得る。

こりゃあ相当有能ですよ。

私もこんな上司になりたく、日々会社で精進しています。

Go for broke!

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