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働くママさんの生産性は異常【おっさんも見習おう】

貴方の会社には、いつも残業している「忙しそうな」男性社員がいますか?

ええ、いますよね。大抵どの会社にもいます。

実際、有能で仕事を色々と依頼されてしまう人もいます。

その反対に「残業稼ぎ」や家での居場所が無いなど、意図的に残業しているケースもあります。

批判すべきは管理職だけど・・・

たまに「残業稼ぎ」を批判する人がいますが、批判すべきはその社員を管理している管理職です。クソダサい管理職が部下を掌握出来ないのが問題です。
なので、社内で「残業稼ぎ」をしている人を白い目で見るのではなく、管理職を白い目で見るようにしましょう(すぐに貴方が左遷させられること待ったなし)。

でもね、自分が管理職になって、残業稼ぎをしている職員を咎めることが出来るのか?と問われれば、それはそれで難しいでしょう。

ジョブディスクリプションの無い日本

なぜなら、その職員が何の仕事をしているのか良くわからないから。

そんなことはない!!って?

いやいや、自分だってそんなに有能な管理職にはなれないんです。日本においては、無期懲役無期雇用者(いわゆる正社員)を採用する際に、ジョブディスクリプション(職務記述書)なんて作成しません。

皆さんも就職する際に、会社との間で自分の仕事の領域を詳細に決めたことなんてありませんよね?

だから、部下が何の仕事をしているのかなんて、分からなくて当然なんです。

しかし、これはこれで組織が柔軟に対応出来るので、結構いい部分でもあるんですけどね。

生産性を高めるには

どうしてもダラダラと残業している人が許せない!社員一人一人の生産性を高めたい!という管理職や会社の経営層はどうすればいいのでしょうか?

タイトルに答えが出ていますね。

そうです。子どものいる女性を雇えばいいんです。

子どもがいるから仕事も依頼しづらい、と言う人がよくいますが本末転倒。

彼女たちは、定時に帰るために日々徹底して仕事を効率化しています。

だって、絶対に残業なんか出来ないんですもん。

私の会社にもワーキングマザーさんがいますが、本当にテキパキ仕事をします。

ダラダラ仕事をして、だらだらタバコ休憩なんてしません。

だから、彼女たちが定時に仕事が終わらないのは、本当に限界だから終わらないのです。

彼女たちが出来なかった仕事は、私達のような枯れたおっさん達に全フリしましょう。

まとめ

地方都市に住んでいる私の周りでも最近人手不足で悩んでいる、という声が聞こえるのですが、そんな中小企業でも思い切って小さな子どもを抱えている女性を雇用しても、案外業務はスムーズにいくもんです。

今日は投資とは関係ありませんが、たまにはこんな記事も良いでしょう。

Go for broke!

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